ページビューの合計

2025/11/05

釜石駅前と紅葉の山

 今日の釜石は晴れのいい天気です。

午前中は雲一つない釜石ブルーの青空が広がっていましたが、さすがに午後は少し雲が出てきました。

気温は18℃ほどで、今週は晴れのいい天気が続きそうな釜石です。











5日お昼前の釜石駅前と紅葉の山ですが、午前中は写真の様にすっきりとした快晴の青空が広がりました。

製鉄所の松原門(東門)付近から毎年のように撮っている風景ですが、釜石駅背後にそびえる中妻・千鳥町・鳥ヶ澤の山の紅葉も見頃となりました。

ここは今から40数年前、就職試験で釜石に戻った時に撮ったのが最初でした。

その時は落ちてしまいましたが、製鉄所がある釜石駅前と山の紅葉は釜石らしくもあり、私の心の風景となりました。

昔は製鉄所に三交代で出勤する人たちが大勢歩き、釜石工業の生徒たちもよく通学していた道路でもあります。

秋は昔の事がよく思い出されます。


2025/10/31

仙人峠の紅葉

 今日の釜石は時々日差しがありますが曇りです。

今日の夜から雨と風が強まる予報の釜石です。

30日、仙人峠の紅葉を見てきました。

猛暑続きの夏から秋でしたが、仙人の紅葉は変わりなくいつも通りの紅葉でした。

今日遅くからの雨風が心配ですが・・・。











仙人大橋から見える仙人峠の紅葉です。

緑もまだありますが上の方は見頃となっていて、1週間ほどは楽しめそうです。











仙人峠の紅葉ですが、眺めの良かった定番撮影地(正面の山の中腹の道路)の木々が伸び切って、今では全く撮影できなくなってしまいました。

気の利いた展望台もなく、紅葉を見に来る人も少なくなり、紅葉情報でも仙人峠を紹介するテレビ局もほとんどなくなりました。

この日仙人峠の紅葉を見に来たのは私の他に車が1台のみ、土日は少し増えると思いますが、賑わっていた昔の仙人峠が懐かしい限りです。


2025/10/27

釜石まつり

 今日の釜石は久しぶりに晴れのいい天気です。

10月に入って、釜石は晴れの日が少なく、曇りや雨の日が多かったような気がします。

最高気温も20℃以下の秋進む釜石です。


釜石便りもしばらくぶりの更新ですが、8月9月10月と、撮影した写真の画像処理と整理をしていました。

それらが昨日でまずは一休止、今日はこの釜石便りをのんびり書いています。


10月18日・19日は釜石まつりで、18日が曳き船まつり、19日は尾崎神社と山神社の合同神輿渡御(みこしとぎょ)が行われました。

去年は悪天候の予報により中止となった曳き船まつりでしたが、楽しみにしていた今年はショックな出来事が。



18日午前11時半頃、いよいよ曳き船が尾崎半島青出(あおだし)浜から戻ってきました。

この日は曇りで、青い海とは行きませんでしたが大漁旗に彩られた漁船団はみごとです。

かつて東海印刷にいた先輩の高橋カメラマンが、南桟橋から向かってくる曳き船船団を撮った写真がありましたが、晴れた日で大漁旗がみごとにひらめき、本当にきれいな写真でした。
私も同じように撮りたくていますが、なかなかいい写真は撮れずじまいです。

尾崎神社神輿を乗せたお召船です。
青出浜にある尾崎神社奥宮から御神体を乗せて来ています。


大漁旗の飾り付けが一番豪華な只越虎舞の船が来ました。
ところが毎年船上で勇壮に踊ってくれる虎舞が今年は全く踊りませんでした。
2周目に踊ってくれると思いきや、やはり同じでした。
踊らない事を知った観客は次々帰って行きましたが、船上で威勢よく踊る虎舞は過去の思い出の風景になってしまい、本当に残念でした。



















静かな舞の神楽関係は踊ってくれましたが、曳き船まつりの醍醐味は薄れ、大漁旗を見るだけの祭りに変わってしまいました。













御神体を乗せた神輿は陸揚げされ、里宮の尾崎神社へ。
郷土芸能団体や観客の中を進む光景は圧巻です。













見送る尾崎虎舞(台村虎舞)です。













19日、尾崎神社と山神社の合同神輿渡御が大渡橋を渡って市内に入ってきたところです。
これから始まる釜石まつりにワクワクドキドキです。













大渡を進む東前太神楽です。
大町では郷土芸能団体がしっかり踊ってはくれますが、観客も多く撮影も制約を受けるので、大渡町内で踊って進む団体を自由に撮っています。













尾崎虎舞(台村虎舞)です。
大渡は歩行者天国風なので、右に行ったり左に行ったり撮影の自由度が利きます。
踊らないで流すだけの団体もありますが・・・。

東京にいた学生時代、何頭もの虎舞が秋の日を浴びて光り、踊りながら進む夢を見ました。
釜石まつりにはあまり興味もなかった頃でしたが、初めての虎舞の夢で、急に見たくなって帰省したことがありました。
それ以来、踊りながら進む虎舞がイメージとして残っています。













いよいよ両神輿が市内に入ってきます。
右は尾崎神社の六角大神輿です。
1トン以上ある重量神輿です。

尾崎神社神輿が薬師公園前の御旅所へ。
高い所から本当に失礼でしたが・・・。

続いて製鉄所の山神社神輿も。

御旅所に両神輿が到着後、奉納舞が行われます。
写真は八雲神楽です。
口を開けてパクパクです。













只越虎舞ですが、最近は白虎が多くなりました。

個人的には黄色い虎を撮りたいところですが。

小川鹿踊り(こがわししおどり)です。
いつも山神社か千晩神社のヘッドマークに惹かれ撮っています。
今年は山神社は見えなかったようですが・・・。
しし踊りは、表情豊かで躍動的な幕踊り系が好きです。











大町を進む尾崎神社神輿(右)と山神社神輿(左)です。

このあと魚河岸で神輿還御式があり郷土芸能も披露されますが、今年の釜石まつりも雨に当たらず無事終了です。


2025/10/05

釜石は秋の雲

 今日の釜石は曇りでした。

10月に入り、晴れの日があったり曇りの日があったり、また雨が降ったりと、ころころ天気の変わる日が続いています。

3日は天気も良かったので、今年2回目の魹ヶ崎灯台へ行ってきました。

9/16にも行きましたが、海が穏やかすぎて平凡だったので、3日にも撮り直しに行ってきました。


また4日の夕方には釜石にもダイナミックなうろこ雲が出て、しばし見とれてしまいました。

釜石も秋へとまっしぐらです。











4日の夕方近く、釜石上空には秋の雲「うろこ雲」が広がりました。

本当に久しぶりのうろこ雲だったので、日没の頃に旧国道から西の空を撮りました。

中央下に見える山は五葉山と愛染山です。

ダイナミックに広がる秋の雲、きれいでした。


旧国道から製鉄所と大渡橋上空の空です。

うろこ雲、ひつじ雲、さば雲、いろいろです。

本当にしばらくぶりにきれいな雲が広がりました。


雲のアップです。

ひつじ雲でしょうか?、いろいろ楽しめました。



今月3日は懲りずにまた宮古の重茂半島最東端(本州最東端)にある魹ヶ崎灯台へ行ってきました。

釜石から行く時は山田北ICを下りて津軽石・重茂と入りましたが、山田大沢から曲がりくねった岬林道を走っても着きます。

遠回りのようですが、津軽石から入った方が楽です。

姉吉漁港の登り口から3.7㎞の山道を歩いて45分(16日は44分)で到着でした。


上の写真は、荒れた海の断崖の上に建つ灯台です。

この日は海が適度に荒れていて、まずはイメージ通りに撮る事が出来て一安心でした。


魹ヶ崎の海蝕洞の大きな穴と荒れた海です。

ごつごつした断崖とまだら模様となった海の色がみごとでした。

このパステルブルーの海の色、荒れすぎてもまっ白いだけで、この藍色とパステルブルーの模様の散らばり方がうまく出るまでに約40分かかりました。

9/16にも撮りましたが、海が穏やか過ぎての撮り直しでした。











この日の魹ヶ崎の海は適度に荒れてて良かったのですが、雲が全くない快晴だったので、この上にある灯台をあえて入れずに海だけをスローシャッターで(0.6秒)。


魹ヶ崎灯台ですが、山道を1時間弱歩いて行くにもかかわらず多くの人が訪れる観光スポットでもあります。

土日祝祭日は混むので平日に行くようにしていますが、3日の金曜日ですら20人ほどが訪れていました。

その内、外人が10名ほどでしたが、平日の半日でもその位なので1日にすると50名ほどの訪問客でしょうか?。

がんばれ 釜石の観光地。


2025/10/01

潮吹穴へ

 今日の釜石は雨が降ったり止んだりの1日です。

晴耕雨読の私は、こんな日は家で釜石便りを。

早いもので今日から10月です。

今年も残り3か月、今月は釜石まつりがあり、その後は紅葉シーズンとなりますが、その前に撮り残した撮影場所を巡ってきました。











9/26は宮古の潮吹穴を撮りに行ってきました。

スマホのナビを頼りに、日出島漁港まで狭くて曲がりくねった急な坂道をどんどん下って行きますが、対向車が来たらと思うと、どきどきの道でした。

この日は運よく高々と潮が噴いていて、グリーンシーズン中に撮れてまずは一安心。

もっと高く噴き上げる時もありそうですが、あまり荒れすぎてもここ日出島漁港の堤防は高波が越えることもあり、注意が必要です。

現にこの日ですら、少しだけ高波を浴びてしまいました。











宮古まで来たのでただ戻りももったいないので、また浄土ヶ浜へ寄ってみました。

島々に向かって形のいい雲も出てくれました。

浄土ヶ浜では相変わらず観光客が次々訪れていて、釜石人としてうらやましくも思いました。











例年9月・10月は私のヤンマ撮影も今年最後の締めくくりとなります。

池ではマダラヤンマ、山の中の池ではオオルリボシヤンマ、沢ではミルンヤンマが撮影シーズンを迎えています。

写真は釜石の旧国道を女遊部側に抜けた沢で産卵するミルンヤンマです。

眼は緑と青で、黒地に黄色の模様が鮮やかです。

釜石ではどんな沢にでも生息していて、今の時期オスがメスを探して沢の周辺を行ったり来たりを繰り返しています。

メスは朽ちた木やコケなどに止まって産卵しますが、撮影ではできるだけきれいな朽ち木やコケの所で産卵する雌を探すのが楽しみでもあり一苦労でもあります。

日中はまだ暑い日もありますが、山の中は涼しい風が吹いて落ち葉も増え、季節がすでに秋になった事を教えてくれます。


2025/09/25

夏納めの写真

 今日の釜石は曇りです。

9月に入り、ようやく時々雨が降る季節になってきましたが、20日には釜石でも大雨が降りました。

恵みの雨となり、まずは順調な季節の変わり目を迎えています。

釜石は、22日から秋晴れのいい天気が続きました。

市内の山は若干色づきも出始めてきていますが全体まだ緑なので、22日はグリーンシーズン最後の写真を撮りにぶらっと出かけてきました。











22日は空気も澄んで青空のいい天気でした。

家にいてももったいない天気なので、夏納め(もう秋ですが)の写真を撮りにぐるっと回ってきました。

まずは恋の峠を越えて新しい高台道路を通り、夏が終わって静かになった根浜海岸へ。

防波堤の上から階段状の所をアクセントに入れて根浜の全景を。

青い海と緑の山、そして自慢の黒松林の緑もきれいです。

もちろんここでは、トワ・エ・モアの「今はもう秋♪ 誰もいない海♪」を感じながら、過ぎ去った今年の夏を思い出します。

根浜の次は大槌方面へ。

赤浜の光る海の蓬莱島(写真)を見て、リアスシーニックライン(筋山観光道路?)を走りました。

赤浜側の高台には大槌荘(大槌ホテル)の建物やテニスコートなどが今でも残っていて、売店では私の絵葉書を置いてもらった事もありました。











赤浜からリアスシーニックラインを通って吉里吉里海岸へ。(写真)

ここも誰もいない静かな海でしたが、遠く洋上には夏を感じさせる入道雲も。

夏が終わった海もいいものです。

右の岬の手前がきれいな渚の弁天海岸です。


高校時代、クラスの遠足?でリアスシーニックラインに行ったことがありました。

吉里吉里から来ていた同級生の提案で決まりましたが、多分吉里吉里駅を降りてぞろぞろとこの岬めぐりの道を歩いて行ったと思います。

延々と歩き続けた記憶があり、道の途中をゴールにしたようで、何もないので一部の男子生徒は崖を下って海まで降りて行った記憶があります。

もちろん女子は危険なので下りずに上で。

吉里吉里の弁天海岸はきれいで、ここを遠足場所にすればよかったと思いますが、特に何も無かった歩くだけの遠足場所、今でも笑ってしまいます。


吉里吉里から釜石の片岸の池に戻り、秋の美麗種「マダラヤンマ」を今年も撮りました。

今から約50年前、高校時代に大渡川の三の橋下流で飛んでいる不思議なトンボを見ました。
図鑑で調べると「マダラヤンマ」という種類で、全国的に珍しいトンボという事が分かりました。

眼は青から水色で、しっぽにも黒地に青の模様があるきれいなトンボです。
釜石では片岸町などでよく見かけます。

澄み切った秋の青空をまとったようなトンボで、当時夢中になって大渡川に通った私の思い出のトンボです。

2025/09/20

秋の遠野

 今日の釜石は雨降りです。

このところ朝方の気温も低くなり、めっきり秋らしくなってきた釜石です。

今日は家族で彼岸のお墓参りをしてきましたが、雨なので家にこもっておとなしくしています。


昨日19日は久しぶりにすっきりとした青空が広がりました。

三陸海岸の撮影もほぼ終わり、釜石市内も撮る所が無くなったので、秋風景の広がる遠野へ行ってきました。











遠野に行く時に必ず通るのが青笹町中沢にある荒神神社。

高速道やバイパスができて今ではあまり通らなくなった中沢にありますが、水車小屋や福泉寺、ふるさと村に行く時にはよく通る道沿いにあります。

釜石を出るときにはいつも西の空(遠野方向)を見て行きますが、雲一つない快晴でした。

到着時にも雲があまりありませんでしたが、1時間ほど待つとぽかぽか雲が浮いてきて何とか構図が撮れました。

イメージして行ったのは秋雲のダイナミックな雲が広がる黄金色の田と荒神神社でしたがイメージ通りには行きませんでした。

ここは平日でも人がよく来て写真を撮っていく人気スポットでもあります。









次に向かったのが高清水展望台です。

国道283号線の、かつて松倉に店があった「ばんがり」の交差点から右折して八幡様の前を通って行くと一直線で高清水展望台入口に着きます。

ここから舗装された山道を8㎞進むと山の上の展望台に到着です。


高清水展望台です。

木造で古いですが、ここからは遠野盆地全景が見えていい眺めです。

ここも遠野の人気スポットですが、すぐ横にはパラグライダーの発着場もあり、霧の遠野盆地撮影でも有名な所です。

秋は特に黄色の田んぼが広がってきれいです。











展望台の中はこんな感じです。

陽に当たらないので真っ黒な私でも日焼けしません。








遠野盆地全景です。

フルサイズ20mmくらいで全景が入ります。

この日は空気も澄んできれいでした。











遠野の松崎町から土淵町にかけての黄金色になった田んぼは見事です。

かやぶき屋根、田んぼなど、私の好きな風景がある郷愁感漂う遠野です。

秋の遠野、今まで何度も通わせてもらいましたが、思い出探しをしながらまた思い出作りをしてきました。


2025/09/17

思い出探しの三陸海岸Ⅱ

 今日の釜石は雨が降ったり止んだりの不安定な天気です

朝は20℃以下と涼しいのですが、16日はまた32.9℃となり、17日も同じくらいの暑さとなりそうな釜石です。


このところ晴れの日が続くことはありませんが、晴れの日を待って山がまだ緑のうちに三陸海岸の写真を撮りに行っています。

イメージ通りうまく撮れなかったところもありましたが、思い出探しをしながらグリーンシーズンのラストとして、また宮古周辺を12日と16日回ってきました。










12日のスタートは、宮古の浄土ヶ浜の夜明けから。

9月なのでうろこ雲のきれいな朝焼けを期待して行きましたが雲無しでがっかりでした。

しかもこの日はヤマセの霧が出ていて、日の出の頃には次第にレンズも曇ってしまいましたが、まあこれも幻想的で良かったです。

このあと何度も撮らせられた平凡な日の出も一応撮って、次の潮吹穴へ。


宮古の潮吹穴は本当にしばらくぶりに行ったので、ロケハン程度の思い出探し。

海が大荒れではなかったので、噴き上げる海水も10m以下でした。

ここは海が大荒れの日には30mほど上がるらしいのでまた次回という事で。










潮吹き穴からは、裏浄土ヶ浜も見えます。

まだヤマセの霧が低くたなびいています。

この後は日の向きが変わるまで、時間調整の為に田老町・岩泉茂師へ。


田老町の三王園地からは佐賀部の密集した島々が見えます。

園地からは三王岩も見えていましたが、だいぶ木々が伸びてあまり見えなくなっていました。

昔行った浪打崎にも行きたかったのですが、工事中で行けませんでした。










田老の後はまたもや岩泉町茂師海岸まで。

道路が良くなって、広範囲あちこち撮り回れるようになりました。

海は少し荒れて白波が立っていたので、30秒のスローシャッターで幻想的に撮ってみました。

この後は見ごろ時間になった日中の浄土ヶ浜へUターン。


この間は曇りになってしまった撮り残しの浄土ヶ浜へ。

12日は天気も良く、浄土ヶ浜も大賑わい。

平日なのにさっぱ船遊覧に次々ヘルメット姿の観光客が切れ目なく乗り込み、出港していました。

サッパ船が行ったり来たりを、浄土ヶ浜を俯瞰で見える御台場展望台から。










青空の2025年バージョンの浄土ヶ浜です。

いい雲も出て良かったです。

ちぎれ雲と言えば、麻丘めぐみの「アルプスの少女」の曲にあるのを思い出しました。

西城秀樹にも「ちぎれた愛」というのもありました。

あまり関係ありませんが・・・。











16日は宮古重茂半島の山の上にある月山展望所へ。

20数年ぶりに行きましたが、山奥に立派な展望台ができていました。

ここからは宮古市街地がよく見えますが、約4㎞の道路があまりよくありません。

行かれる方はご注意を。











月山展望所の次は同じ重茂半島の最東端、魹ヶ崎灯台へ。

ここは本州最東端でもあります。

姉吉漁港から山道を3.7㎞歩きますが、私の足で行きは44分、帰りはバテてしまい57分かかってしまいました。

最初の550mまではゆるやかな登りですが、あとは平たんな山道なので比較的楽な行程です。

灯台中心に、ダイナミックな岩や崖がみごとな場所です。










灯台の南側にはドーム型の巨大な穴があります。

この日は海があまり荒れていなかったのでイマイチでしたが、荒れた時はすごい景観です。

魹ヶ崎灯台は釜石の御箱崎同様岩場を歩くので、登山靴がいいかと思います。

使用したレンズは広角ズームと標準ズームで、今回も望遠は使いませんでした。

行かれる方は身軽に。











天気が悪かったりするとパソコンで撮影画像ばかり見ているので、暇を見つけては、息抜きでトンボの撮影にも行ってます。

今年最後の日向ダムへ行ってみましたが、ルリボシヤンマが産卵していました。

ルリボシヤンマの産卵は、通常水辺の草むらやごみごみした所で隠れるようにして産卵するのですが、比較的すっきりした所で産卵していました。

背景はきれいとは言えない泥池ですが、日陰で青くなったおかげで神秘さも出て、ヤンマも引き立ちました。