今日20日の釜石は明るい曇りです。
午後には少し晴れ間も出るようです。
このところ朝方にヤマセの霧が出て、霞んだ感じの日が続く釜石です。
今日はあまり暑くありませんが、18日は25.7℃、19日は今年最高の30.1℃と暑い日が続きました。
暑い時は窓を開けたくなりますが、今盛んに松花粉も飛んでいて、黄緑色の細かい粉が車の屋根や窓ガラスにたくさん付く釜石です。
今日の午前中は曇りがちなので家でこの釜石便りを。
5/18日は根浜海岸へ。
遠く洋上にヤマセの霧がありますが、青空を遮るほどではありませんでした。
まずは定番の根浜の松林と海(大槌湾)。
春から夏にかけて三陸沿岸ではヤマセの海霧が発生し、この時期の風物詩になっています。
ヤマセの霧でどんよりとした曇りになる時もありますが、青空で低く固まった帯状の霧は貴重で、写真向きでもあります。
左側に見える岬は大槌・山田方向です。
堤防上にフェンスもできていい遊歩道となっています。
暑くない時はいいですよ。
根浜の波打際です。
この日は運よくゴミ(漂流物)もなくきれいな砂浜でした。
昔よりきれいになったような?。
対岸の防波堤より新緑の山と根浜海岸。
青空を映して、きれいな海が広がっています。
5/15は新しくできた大槌追悼の場へ。
仕事柄、新しくできた施設を撮りに来ましたが、ちょぅど黄色と赤のツツジも咲いていて一緒に。
ヤマセの霧で青く霞んだ蓬莱島も。
大槌のシンボルです。
ヤマセの霧も少なかったので、城山展望台より大槌市街地を。
市街地に新しく追悼の場もできたので、大槌市街地の撮り直し・最新版です。
大槌の後は山田へ。
ヤマセの霧とオランダ島を撮りたかったのですが、霧は全く無しでいい雲もなし。
車を止めた織笠の駐車場からツツジとオランダ島を。
いつもは上に電線があるので入らないように窮屈に撮っていましたが今回は大胆に電線も入れて広く。
5/16はまた大船渡へ。
今年のグリーンシーズン前半は大船渡を中心に撮りに行っていますが、日中に行くときはいつも穴通磯から撮り始めています。
最初に行った時はヤマセの霧が少しだけ画面右端にありましたが、待っていてもなかなかこちらまで流れてきませんでした。
あきらめて次の撮影地の碁石海岸へ行きましたが、こちらは霧の中。
霧だらけの碁石海岸をしぶしぶ撮って、また穴通磯へ行ってみると、ヤマセの霧は穴通磯の背後まで来ていました。
上空が青空で、低く流れるヤマセの霧が初めて撮れたのでラッキーでした。
2度行って疲れましたが、あきらめないことも大事ですね。
5/17も天気が良かったので、三陸町へ。
今は大船渡市になってしまいましたが、三陸町越喜来(おきらい)にポプラの木があります。
樹齢80年以上の木ですが、東日本大震災津波の時には半分以上が海水に浸かり、猛威に耐えたポプラです。
「ど根性ポプラ」と言って復興の象徴になっています。
三陸町と言えば、綾里・越喜来(料理お嫌い?)の笑い話がありますね。









