今日も釜石は晴れのいい天気です。
昨日27日は午後に少し雨が降りましたが、連日晴れの日が多い釜石です。
今の時季は冬ならではの写真を撮りに出かけていますが、26日は橋野の「ヨドマワリの滝」へ久しぶりに行ってきました。
林道から斜面を下るとすぐにヨドマワリの滝が見えてきます。
途中に小さな沢があり、冬は凍結個所もあるのでゆっくり慎重に下って行きます。
冬の滝の撮影ですが、雪がありすぎても周辺のディテールがつぶれてしまうので、少なめの雪の方がいいようです。
いろいろ撮りながら近くに寄って行きます。
ヨドマワリの滝は流れ落ちる滝の数が多く、変化に富んでいるのがいいところ。
滝の右側斜面には大きなつらら群もあります。
さらに近くまで寄って迫力ある滝の姿も。
滝の撮影ではシャッタースピードで写りが変わってきます。
私の場合は絞り優先のF11が多く、感度を変えてシャッタースピードの方だけを変えています。
ISO50、100、400、800と感度を変えて、4種類以上の写真を撮っています。
あまりスローでも滝が霧のようになるし、高速になると流れが止まって固くなるなど、イメージした写りの写真になるように何種類も撮っています。
滝の左側に氷の塊があり、アップでも。
滝だけではなく、周辺のきれいな所を探すのも楽しみなものです。
ヨドマワリの滝の撮影が終わって、帰りには手前にあった「瀧澤神社奥の院」にも寄らせてもらいました。
鵜住居川支流の沢桧川の渓流沿いにあり、大きな淵の上に鎮座です。
冬の凛とした空気感もみごとです。
県道まで戻ったら、いつも橋野駐在所付近から「片羽山」を眺めています。
地元では「片葉山」と表記です。
あいにく雲が多くてすっきりとした姿ではありませんでしたが、雄岳(右・1,313m)と雌岳(左奥・1,291m)の双耳峰(双子峰)はみごとです。
下に見える建物は廃校となった橋野小・中学校です。
片羽山・雄岳のアップです。
濃紺に見える林と白い雪山のコントラストがきれいです。
近くには産直の「橋野どんぐり広場」もあり、お昼なら橋野食堂の中華そばも懐かしい味でいいですよ。








