今日の釜石は晴れのいい天気です。
少し霞掛かった空ですが気温も12℃ほどで、雲のない快晴日です。
今、日の出の撮影を続けています。
18日、20日、21日には大槌町浪板海岸、22日は愛の浜の朝焼け・日の出を撮りに行ってきました。
昔は納得のいく写真が撮れるまで通ったものですが、今はせいぜい3日間位であきらめています。
釜石周辺では今、水平線から陽が昇る季節ですが、あと1ヶ月以内に桜の季節を迎えるのでこれから忙しくなりそうです。
夏が一番好きですが、こんな3月・4月も好きな時期です。
3/22は17日に続き、今季2回目の愛の浜へ。
この日の水平線上は青く、その上はローズピンクのきれいな朝焼けとなりました。
17日はうろこ雲が出たのは良かったのですが、少々派手な印象だったので、さわやかな朝焼けが撮れて良かったです。
やはり「早起きは三文の徳」、どんな朝焼けが待っているのか?、天気が少々悪くても行ってみるべきですね!。
この日の日の出は、木星のような模様のある太陽でした。
日の出は予測不能で、何が起こるか分かりません。
両石湾に面する愛の浜、この日は日曜日でしたが、撮影者は私1人だけでした。
昔は写真愛好家が数人来たものですが、寂しい限りです。
日の出の撮影では構図の勉強などもできますが、何より朝の陽を浴びて写真が撮れる喜びがあります。
釜石ならではの日の出の撮影、おすすめしたいと思います。
3/20は大槌町浪板海岸の朝焼け・日の出を撮りに行ってきました。
到着したのが日の出の40分ほど前の5時頃で、浪板海岸の水平線上は赤味を帯び始めていましたが空はまだ暗く、それでも上空にはきれいな朝焼けを予感させる雲が広がっていました。
期待に胸を弾ませて待ちましたが、待っても雲がなかなか焼けません。
待つこと20分、ようやく野島の上空が次第に赤く染まり、まだら模様のみごとな朝焼けとなりました。
ところが朝焼けの勢いは次第に失せ、空の色も赤からオレンジ色に変わって行きました。
穏やかな色合いの空と野島のシルエットもまたきれいです。
朝焼けも終盤となった浪板海岸の空です。
みごとな朝焼けになりそうな雲でしたが、楽しませてもらいました。
朝焼けが終わると、次はいよいよ日の出です。
5時38分、にじんだ太陽が野島の先端から現れました。
金色ににじんだ太陽も神々しさがありきれいです。
太陽がすっかり昇ると周りは幸せ色の世界です。
海も金色に光り、この日はこちらも元気をもらえる日輪でした。
大槌浪板海岸からの日の出、これから日を追うごとに野島の左方向にずれて行きます。




















































