今日の釜石は青空のいい天気です。
気温も比較的暖かく、10℃ほどの釜石です。
釜石は昨日14日の未明から雪が降り、今季初のまとまった積雪となりましたが、その後の雨で今雪は全くありません。
今日15日は大安なので、新年の御札と三点セットを買いに尾崎神社まで大渡から歩いて行ってきました。
その後は家でのんびりこの釜石便りを書いています。
今年も残すところあと半月です。
月日が経つのが年々早く感じられますが、今暇を見ては年末の大掃除を始めています。
年末にまとめてやろうとすると気ぜわしくなるので、去年あたりから12月に入った頃から始めています。
お墓の掃除から始め、外に出てやる窓などは12月の比較的暖かい上旬に終えました。
これからも汚れそうな玄関と車だけは残っていますが、あとは家の中だけなので楽勝ペースでクリスマスと年末を迎えられそうです。
さて大町の青葉通りで「かまいし冬灯り」が始まりました。
若い人たちが中心となって始めたイルミネーション、釜石の街なかが明るくなりました。
夕暮れの大町青葉通り交差点から見る大町・大渡方向です。
復興住宅の灯りも秋田の竿灯のようで、冬空にそびえてきれいです。
大町青葉通りの「かまいし冬灯り」です。
久しぶりの青葉通りのイルミネーションです。
復興住宅の所はかつて釜石郵便局があり、魚民の所は太田文房堂、右のハートの裏手には昔サウンドリアスがあって、初めてソニーのラジカセを父に買ってもらいました。
嬉しかったなー。
花壇にちりばめられたイルミネーション。
ウッドデッキの下は山からの水が流れている水路で、昔は丸見えでした。
清水石屋さんの前辺りにあるイルミネーションのトンネル。
この青葉通り、石応寺に通じる道なので、昔は寺通りと言ってました。
イルミのトンネルと遠くのイルミネーション。
イルミすだれの先には木に止まるチョウ?。
前ボケと光のタワー。
もうすぐクリスマスですね。
サンタさんの出番です。
「かまいし冬灯り」は12/27には屋台も出るそうで、1/12までの期間との事です。
14日未明から釜石も積雪となりました。
積雪と言っても大渡で4~5cmほどですが、めったに降らない釜石なので、早朝に家を出て唐丹町荒川の柿の木へ。
ここは秋にロケハンし、雪が降ったらと計画していた柿の木でした。
甲子は柿の木は多いのですが民家の敷地内が多く、その点この辺は民家から離れていて、車の中からも撮れる自由さがありました。
狩猟に出かける近所の方がいたので、柿の撮影を告げて許可もいただきました。
雪の朝のブルーの光の中に赤い柿の実、日本の花鳥風月を感じさせてくれる景色でした。
柿の実を右にしたり左に持ってきたりとあれこれ構図を考えるのも楽しいものです。
降りしきる雪を黒バックで。
幹を中央に。
広く上も下も撮りたかったのですが、すぐ上を電線が数本横切っているのでやむなくカット。
少し心残りです。
モミジ同様、枝先のまばらになった柿の実は雪の景色と相まって情緒があります。
強風続きの釜石だったので、落ちずに残ってくれた柿の実に感謝です。
14日早朝の大渡の表通りです。
日曜日という事もあり、車もほとんど通りません。
この雪も翌日にはすっかりなくなりました。
唐丹町荒川の柿を撮った後は帰宅し、朝食をのんびり食べようと思っていましたが、雪が止みそうになかったので一路宮古の浄土ヶ浜へ。
宮古の方はかなり雪が積もっていて、気温の高さにもかかわらず雪が降り続いていました。
今まで何度か「雪が降った後の浄土ヶ浜」は撮った事がありますが、「雪降る浄土ヶ浜」は初めてなのでいろいろ撮らせてもらいました。
雨になる前に撮ることができて良かったです。
この日の浄土ヶ浜は私と写真愛好家のおじちゃん(私もですが・・)の2人だけでしたが、浜にはすでに1人の足跡がついていました。
白バックでは雪は写らないので、小沼の黒っぽい海をバックに降りしきる雪も。
浄土ヶ浜は30分ほどで切り上げて、お隣の田老町三王岩へGo!。
慌てて向かった三王岩は雪はほとんどありませんでした。
雨が降った為か、それともあまり雪が降らなかったのか分かりませんが、大船渡も降ってなかったようでした。
仕事柄、雪の日はいつもこんな感じで忙しい思いをしています。
三陸沿岸の雪は融けやすいので、早朝が勝負です。















