今日14日の釜石は曇りです。
今日は車の点検日にしていましたが、運よく曇りになりました。
晴耕雨読で撮影に出かける私にとって、晴れの日の点検日は避けたいところです。
14日は久しぶりに唐丹町大石方向にある松磯と尾崎白浜の手前にある黒崎峠へ行ってきました。
新緑が進んだ初夏の釜石岬巡りもいいですよ。
唐丹町荒川から大石方向に海沿いを進むと、ヤマセの霧でうっすら霞む尾崎半島が見えました。
すっきりくっきりの風景もいいですが、霞んだ感じも捨てがたい景色です。
この日は青さが際立つ景色となりました。
岬を進むと、松磯の島々が見えます。
ヤマセの霧が洋上にあり、少し霞んだ松磯です。
いい眺めです。
松磯でUターンして先ほど通った道路に戻ると、尾崎半島にヤマセの霧が迫って来ているのが見えました。
海に突き出た岬がきれいに4つ並び、間には佐須の漁港もありますが、舗装道路から見れる釜石ならではの絶景でもあります。
この裏側にある尾崎白浜の島々にもヤマセの霧が来てると思い黒崎峠に直行です。
平田から尾崎白浜に向かう道路の途中に黒崎峠がありますが、廃道から島々の見える所へ急ぎ足。
残念ながら、尾崎半島の島々にはヤマセの霧もなく、いつもの穏やかな列島風景が。
それでもこの風景、いつ来てもいい眺めです。
車で出かける時には音楽を掛けることが多いのですが、最近は中学2年生の時(1971年・S46年)の音楽を聴いています。
「花嫁」だったり「さらば涙と言おう」、「私の城下町」など他にもいろいろいい曲がありますが、にしきのあきらの「熱い涙」も繰り返し聞いています。
昭和らしいリズムの曲で、途中からトランペット?が威勢よく加わります。
当時流行った「黒い炎」にも似た感じがして、遠い昔の中学時代を思い出したりしています。
黒崎峠からの帰り道、撮りたかった平田御番所跡にも寄りました。
同じ釜石市内にあって、平田は南部藩、唐丹は伊達藩を教えてくれる標柱と説明看板です。
現在は平田の新しくできた公園内にありますが、震災前は別な所にあり、数年前に探してみましたが見つからずでした。
6/5は和山の方に行ってきました。
草むらの中に、置物の様に動かないキジがいました。
日差しがあると首から胸にかけて羽根が光ってよりきれいでしたが、まずは撮れただけでもラッキーです。
さすがにもっと近づくと逃げられましたが・・・。
6/8は雨で、朝起きて窓のカーテンをがばっと開けると、電線に止まっていたタカが飛び立ち、少し離れた電線にまた止まってくれました。
慌てて望遠レンズを取りに行き、何とか間に合って写すことができました。
家の近くでタカを見たのは初めてでした。
凛々しい姿、ハイタカ(オオタカ?)のようでした。
最近、時間のある時は片岸町へトンボ撮影にも出かけています。
今の時季、大きなトンボはクロスジギンヤンマ。
写真はメスなので眼の色が薄青ですが、オスの眼は青で、尻尾には青のまだら模様があってきれいなヤンマです。
なかなか現れないオスの止まった所を撮りたくて、片岸詣出が続きそうです。







